2016年 防犯情報

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高額な現金手交型の架空請求詐欺の発生について(1月13日)

1月に入り、道内において、過去に投資経験のあるかたに、弁護士を名乗る者などから「○○に投資していませんか。今回そのお金を取り戻せることになりました。手数料として○パーセントかかります。」などと電話があり、犯人の指示どおり、金融機関ATMで現金数十万円を引き出し、自宅で犯人に手渡したもの。その後、再度犯人から「返金する人が亡くなっており、その分の枠が余っていて、追加返金できる。前回同様の手数料が必要」と現金を要求され、同様に犯人に手渡したもの。
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課 平成28年1月13日)

被害金準備に見られる特徴

  • 金融機関窓口での声掛け等を想定し、窓口での高額現金の引き出しとならないよう(返金額の10%程度の金額を手数料として複数回要求、例:返金額500万円に対し、手数料50万円を要求)しています。
  • 被害者のかたは、現金引き出しの方法として、高額でないため、窓口のほかATMを利用しています。

複数回利用者への声掛けのお願い

  • 郵便局では、前記事例と同様の事案について、前日に数十万円を引き出していたいた被害者が、再度数十万円を引き出そうとしていたことに不信感を抱き、声掛けしていただいたことで、被害を未然に防止しています。
  • 数日中に数十万円を超える高額現金を複数回引き出そうとするかたへの声掛けと、不振店が認められた場合の警察への確実な通報を改めてお願いいたします。

還付金等詐欺の発生について(1月15日)

被害概要

本年1月8日、帯広市内において市役所職員を名乗る男から「健康保険料の還付金がある。」との連絡があり、コンビニエンスストアのATMに行くように指示され、還付金の入金のためと言われ携帯電話で指示されATM操作を行い、現金約50万円を振り込み被害に遭ったもの。本件は「連休明けに還付金が入ります。」と言われており、連休明けに残高を確認したところ入金されておらず、約50万円振り込んでいることが判明したことから警察へ届出したもの。

ポイント

本件の犯人は、
  • コンビニエンスストアのATMに行くように指示している。
  • 連休明けに還付金が入ると説明して被害が発覚する時期を延ばそうとしている等特徴があげられます。
コンビニエンスストア等のATMで携帯電話を利用しているかたを見かけた際には声掛けをお願いします。
ATMで携帯電話を使用していたら詐欺かもしれません!
(北海道警察本部生活安全企画課犯罪抑止対策係平成28年1月15日)

還付金等詐欺の発生について(1月19日)

札幌市内で認知した「還付金等詐欺」について、北海道警察から情報提供がありましたので、お知らせいたします。

被害概要

区役所職員を名乗る犯人から「医療費の還付があるので、入金されているか、すぐにATMで確認してください」と指示があり、ATMで確認したが入金がない旨の連絡をしたところ、今度は「確認するのでキャッシュカードを入れてください」と言われ、指示されるがままにATMを操作し、現金約100万円をだまし取られたというものです。

ポイント

今回の被害の特徴は、
  • 既に還付金が入金されているのでATMに行って確認して欲しいと指示している点があげられます。
コンビニエンスストア、スーパー等のATMで携帯電話を利用しているかたを見かけた際には声掛けをお願いします。
(北海道警察本部生活安全企画課犯罪抑止対策係平成28年1月19日)

特殊詐欺に関する情報提供について(1月21日)

北海道警察から「特殊詐欺認知状況」と「架空請求詐欺」について情報提供がありましたのでお知らせいたします。
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課 平成28年1月21日)

架空請求詐欺の発生について

被害概要
平成27年11月から12月にかけて、ヤミ金融業者を名乗る者から電話で、「他のヤミ金から金を借りているだろう。取引銀行に電話する。」と言われ、和解金名目で現金を、担保名目で小切手を書留で合計335万円送付したもの。
なお、小切手については道外の金融機関窓口で換金手続きがあった際に、金融機関職員が小切手行先の金融機関を通じて被害者に確認をとるなどして換金を中止したことにより実害はありませんでした。
ポイント
今回被害の特徴は、・担保名目で小切手を送付するように指示している点があげられます。
現金書留での送金については被害に遭ってますが、小切手については換金手続きの際の確認(金融機関職員の確認)により現金化を中断し、被害を避けることができました。

電子マネーを購入させる架空請求詐欺の発生について(1月26日)

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被害の概要

サイト運営会社を名乗る犯人から、有料動画サイトの利用料金が未納であるとの連絡が入り、解約料金の名目で現金を要求され、犯人から支払い方法を指示され、指示したコンビニエンスストアで電子マネー(アマゾンギフトカード券)を数十万円分購入し、その電子マネーのカード番号をコンビニエンスストアのファックス機能付きコピー機で送信して伝え、だまされたもの。

未然防止の概要

サイト運営会社を名乗る者から、有料動画サイトの利用料金が未納であるとの連絡が入り、指示に従いコンビニエンスストアで電子マネー(アマゾンギフト券)を購入しようとした際に、コンビニエンスストア店員が使用方法について理解していない被害者を不審に思い、購入理由を確認したところ本件事案が判明し、警察に通報して未然に防ぐことができました。
電子マネー高額購入者は、特殊詐欺被害者の可能性があります
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課 平成28年1月26日)

電子マネーを購入させる架空請求詐欺の被害防止について(2月2日)

北海道警察から電子マネーを購入させる架空請求詐欺の被害防止について、情報提供がありましたので、お知らせいたします。(北海道警察本部生活安全企画課犯罪抑止対策係)

未然防止の概要

天塩町において、70歳代男性が有料サイト利用料金の請求に関するメールを受け、指示に従い、コンビニエンスストアで電子マネー(アマゾンギフト券)を購入したもの。
販売した店員は、顔見知りの利用客がこれまで購入したことのない電子マネーを高額購入したことを不審に思い、店長に報告後、警察へ通報し、被害者が電子マネーのカード番号を教示する前に未然防止できたもの。

声掛けのポイント

  • 来店客が店内で購入した電子マネーのコード番号をFAX、メール等で送信しようとしている。
  • 来店客が電子マネーでの支払いを求められていると説明した。
  • 来店客が電子マネーを購入しようとしているのに利用方法を知らない様子であったり、利用方法をしらない。
上記のような不審点を見極めて声掛けをよろしくお願いします。
電子マネー高額購入者は、特殊詐欺被害者の可能性があります
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課 平成28年2月2日)

悪質商法の手口や対処法の情報提供について(2月3日)

北海道消費者被害防止ネットワークより悪質商法の手口や対処法の情報提供がありましたのでお知らせいたします。(北海道消費センター 平成28年2月3日)

特殊詐欺認知状況の情報提供について(2月15日)

北海道警察から1月末の特殊詐欺認知状況(暫定値)の情報提供がありましたので、お知らせいたします。(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課平成28年2月15日)

特殊詐欺警報(還付金等詐欺)の発令について(2016年2月10日)

  • 発令機関 2月10日 水曜日から2月23日 火曜日までの2週間
  • 発令区域 北海道全域
  • 主な手口
    • 市役所職員を名乗る者から「医療費の還付金がある」との電話がある。その後、金融機関職員や社会保険事務所の職員を名乗る者から「最寄りのスーパーなどへ行き、到着した時点で電話をするように」と指示され、電話番号を教えられる。教えられた電話番号に電話をかけると、ATMの操作を順次指示され、指示通りにATMを操作すると、振り込み手続きとなり、現金をだまし取られる。
※ 振込金額の入力画面で、整理番号などと称して、6桁の数字を入寮させれれるケースが拝見される。

阻止状況

道外の振込先口座の金融機関から振込元の金融機関に、「連日、同金額が振り込みされており、詐欺被害に遭っているのではないか。」と連絡があり、振込元金融機関から被害者に確認したところ、被害に遭っていることが判明し、振込手続きを中止して組戻し、更なる被害を阻止していただきました。
不審な振込状況を把握した際には、被害者への確認をよろしくお願いします。
ATMで携帯電話を使用していたら詐欺かもしれません!
(北海道警察本部生活安全企画課犯罪抑止対策係平成28年2月10日)

架空請求詐欺の発生について(2月15日)

被害概要

1月上旬から2月9日にかけて、団体職員を名乗る者から「あなたの個人情報が流出して登録されている。」「名義貸しで訴えられる。」などと連絡があり、示団金名目で現金を要求され、5回にわたって合計750万円を宅配便で送付したもの。更に追加で現金を要求された際に知人に相談し、知人が詐欺に気付いて警察への通報に至ったもの。
(北海道警察本部生活安全企画課犯罪抑止対策係平成28年2月15日)

ポイント

現金準備状況
被害金の準備状況については、ATMでの引出し以外に金融機関窓口での引出し(200万円)もあり、職員のかたの声掛けもあったものの、リフォーム代、投資のため等の理由で現金を持ち帰っています。
現金送付状況
準備した現金については、2週間位の間に同一窓口で5回にわたり送付を行なっています。
短期間に複数回にわたり送付する場合は、積極的な声掛けの実施をお願いします。

特殊詐欺に関する情報提供について

北海道環境生活部くらし安全局道民生活課より情報提供がありましたのでお知らせいたします。

特殊詐欺に関する情報提供

電子マネーでの支払を求める「架空請求詐欺」の被害が後を絶たず、北海道警察から
注意喚起がありましたので、お知らせいたします。(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課H28.3.14)
「被害の概要」
 5月17日、金融機関職員を名乗る男から被害者自宅に、「あなたの口座から不正に現金が引き落とされそうになっていたので必要な手続きを取りました。キャッシュカードを取り替えた方が良いので伺います。」と電話があった。
その後、被害者宅に金融機関職員を名乗る男が訪れ、「キヤッシュカードを取り替えた方が良い。」などと言われたことから、被害者は男を信用し、キャッシュカードを渡したうえ、暗証番号を教えたもの。
 後日、詐欺だと気付き口座を確認したところ約180万円をだまし取られたもの。
【ポイント】
 ○口座番号や暗証番号を聞いてくる不審電話は詐欺を疑ってください。
○「キャッシュカードを取りに行く。」「キャッシュカードを送付して。」等と電話があれば詐欺です。

取扱時に不審点があれば警察へ通報お願いします。
(北海道警察本部 生活安全企画課防犯抑止対策係H28.5.20)

特殊詐欺に関連する不信電話について

5月19日から26日にかけて、警察官を名乗る男から自宅に「詐欺グループの犯人を捕まえており、犯人が所持していた通帳の中にあなたの通帳があった。個人情報が出回っている。」などと電話があったもの。現在まで実害はないものの、同種事案を札幌市白石区内で16件認知している。
【ポイント】
○ このような不審電話の後に、「捜査のため」や「口座を止める必要がある」などと言って暗証番号を聞き出し、現金やキャッシュカード、通帳をだまし取ろうとする電話が入る可能性があります。
同様の発生情報を把握した場合にほ警察へ通報をお願いします。
(北海道警察本部 生活安全企画課犯罪抑止対策係 H28.5.30)

架空請求詐欺の発生について

 稚内署管内で架空請求詐欺の高額被害が発生しております。
 被害者の携帯電話に、「有料サイトの使用代金の滞納金がある。支払わないと大変なことになる。」との電話があり、4月14日から5月27日の間、指定された口座に20回以上にわたり合計約1200万円を振り込んだもの。
【ポイント】
○ 被害者は、30代男性であり、若い世代でも被害の対象となっています。
○ 今回の事案では、約1か月の間に約1200万円の被害に遭っており、被害者が支払続けられる限り、犯人は現金を 
要求してきます。
○ 振込先は、個人名義の口座を指定してきています。
  個人名義の口座を指定する料金請求は要注意です。
○ 金融機関の皆様におかれましては、高齢者に限らず、短期間に何度も引き出しや振り込みを繰り返すなど不審点のあるお客様にも積極的な声掛けや警察への通報をお願いします。
(北海道警察本部 生活安全企画課 犯罪抑止対策係 H28.5.31)

特殊詐欺に関連する不信電話について

5月31日、江別市内において、NTT社員を名乗る女性の音声ガイダンスで、「電話番号が不正に使用されているので、改選が切断されます。】などと伝える不審電話が連続している。
 ガイダンスの指示に従い電話を操作すると、NTT社員を名乗る男性に繫がり、「保険証、免許証をなくしていませんか。不正に利用されています。」などと言い、その後、個人情報を聞き出してくる。
 現在まで実害はないものの、同種事案を江別市内で16件認知している。
【ポイント】
○ このような不審電話の後に、現金を送付又は振り込ませてだまし取ろうとする電話が入る可能性があります。

(北海道警察本部 生活安全企画課 犯罪抑止対策係 H28.6.1)

架空請求詐欺の発生について

札幌市内で架空請求詐欺の高額被害が発生しております。
【被害概要】
 被害者宅に、IT会社社員を名乗る男から「あなたの名前で飲料メーカーの株を2千万円分買った。」と電話があり、数日後、飲料メーカー社員や弁護士を名乗る者から、「あなたは法人名義で株を購入しており違反行為だ。違約金を払えば2千万円を返金する。」と電話があり、指示に従い、埼玉県と東京都のアパートに、3回にわたり合計1,650万円を宅配便で送ったもの。
【ポイント】
○ 金融機関の皆様におかれましては、高齢者による高額の現金引き出しの際には積極的な声掛けとともに警察への通報をお願いします。
○ 宅配事業者の皆様におかれましては、受付時に「宅配便で現金を贈ることは詐欺。」であることの声掛けをお願いします。
(北海道警察本部 生活安全企画課 犯罪抑止対策係 H28.6.10)

バッテリー盗難多発に伴う情報提供

 警察本部生活安全企画課から、バッテリー盗難に対する注意喚起情報がありましたので、情報提供いたします。
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課 H28.6.13)

車上ねらいに対する注意喚起情報

車上狙い被害が増加傾向にあるため、北海道警察本部から情報提供がありました。
(北海道環境生活部くらし安全局 道民生活課 安全安心グループ H28.7.7)

「オレオレ詐欺の連続発生」について

北海道警察本部から高額のオレオレ詐欺被害について情報提供がありましたのでお知らせいたします。
 金融機関の皆様におかれましては、窓口での高額現金を引き出し、解約手続きの取扱いの際には、積極的な声掛けをお願いいたします。
 犯人グループは、いずれの事案においても、下記の「キーワード」に基づいて犯行に及んでいることから、地域住民ひとりひとりが、把握しておけば被害を未然に防止することができます。

「高額被害事件の概要」
 7月5日、札幌市中央区の被害者宅に、息子を名乗る者から「喉にポリープができた。病院で診察中に会社の通帳や契約書が入ったカバンを盗まれたので、すぐに金が必要。」などと電話があり、これを信用した被害者が、自宅付近に現れた息子の代理人を名乗る男に現金1,500万円を手渡したもの。
【キーワード】
● 息子、孫、甥を名乗り「オレだけど・・」と切り出す。
● 「ポリープが出来て、病院で受診中にカバンを盗まれた」
● カバンには、会社の通帳や契約書が入っていた」
● 「今日中に契約しなければならないので、すぐに金が必要」
● 自宅等に息子、孫、甥の「代理人」が現金を受け取りに来る。
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課安全安心グループH28.7.7)

北海道警察からの注意喚起情報・・・泥棒被害に注意しましょう。

北海道警察から、泥棒被害防止についての注意喚起情報がありました。
「夏場には窓を開ける家が多くなるので、特に泥棒被害に注意してください」
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課 安全安心グループH28.7.7)

特殊詐欺警報(オレオレ詐欺)の発令について

 7月5日から6日の2日間で、札幌市内において4件のオレオレ詐欺事件を認知し2,600万円の被害が生じており、今後も被害の発生が懸念されるため、北海道警察において「特殊詐欺警報」を発令して注意を呼びかけています。
 犯人は、被害者宅付近まで現金を受け取りに来ています。
【特殊詐欺警報の概要】
○ 発令期間
  7月7日~7月20日までの2週間
○ 発令区域
  札幌市内全域
○ 主な手口
  息子や孫などの親族を装い、「のどにポリープができた」
                    「通帳や契約書が入ったカバンを盗まれた」
                    「取引先との契約にお金が必要だ」
                    「会社の同僚や取引先の人がお金を取りに行く」
 などと言って現金を用意させ、自宅付近などで、現金を直接受け取ってだましとるもの。
【被害の概要】
(1)発 生 日    7月5日
    被 害 者    中央区居住の80歳代夫婦
    被害金額     1,500万円

(2)発 生 日  7月5日
    被 害 者  中央区居住の70歳代男性
    被蓋金額      500万円

(3)発 生 日  7月6日
    被 害 者  中央区居住の80歳代女性
    被害金額   300万円

(4)発 生 日  7月6日
    被 害 者  中央区居住の80歳代女性
    被害金額    300万円
この種の事件は、今後どこの地域でも被害が発生するおそれがあります。
(北海道環境生活部くらし安全局 道民生活課安全安心グループ H28.7.8)

消費者安全法第38条第1項の規定に基づく消費者事故等に係る情報提供について

 消費者庁消費者政策課より、SMSを用いて有料動画の未払料金名目で金銭を支払わせようとする「株式会社U-NEXTをかたる事業者」に関する注意喚起として情報提供がありました。
 平成27年7月以降、消費者の携帯電話に「有料コンテンツ利用料の未払いが生じている。本日中に連絡がなければ法的措置に移行する」などと記載したSMS(ショートメッセージ・メールアドレスではなく携帯電話番号を宛先にして送受信するメッセージ)を送付するとともに、SMSに記載された電話番号に連絡してきた消費者に「支払いをしないと裁判沙汰になる。」などと告げ、有料動画の未払料金の名目で金銭を支払わせようとします。

消費者の皆様へのアドバイス
1. 詐欺的な行為を行う事業者が実在する事業者等の名前をかたる場合があります。
  事業者等の名前に聞き覚えがあるからといって安易に信用せず、話の内容等をよく確認しましよう。
2. 直ぐに有料動画の未払料金を支払わなければ裁判を起こすなどと警告するSMSを送り付け、消費者からSMSに 
  記載した電話番号に電話させた上、実在する有料動画配信事業者等をかたって未払料金の名目で金銭を支払わ 
  せる、いわゆる架空請求事案は、典型的な詐欺の手口であり、従前から本件と同様の事案が発生しています。こう
  したSMSに記載されている電話番号には絶対に電話しないようにしましょう。
3. コンビニエンスストアで大手通販サイトのギフトカードを購入してそのカード番号を連絡するよう求めるのは典型的
  な詐欺の手口であり、本件事案と同様の詐欺事案が多発しています。事業者から要求されてもギフトカードを購入し
  たり、そのカード番号を教えたりすることは、絶対にしないようにしましよう。
4. 事業者からの請求に一度でも応じてしまうと、それ以降も、金銭の支払いを請求されるおそれがあります。請求内
  容に正当な根拠のない請求には、応じないようにしましょう。
5. このようなSMSや電話での要求に不審な点があった場合、その要求に応じる前に、消費生活窓口(消費センター
  等)や警察に相談しましょう。
◆ 消費者ホットライン(最寄りの消費生活センター等をご案内します。)
      電話番号 188 (いやや!)
◆ 警察相談専用電話
      電話番号 #9110
(消費者庁消費者政策課財産被害対策室 H28.7.25)

特殊詐欺(架空請求詐欺)被害発生に伴う注意喚起情報

 警察本部から、特殊詐欺(架空請求詐欺)被害発生に伴い、注意喚起情報がありましたので、お知らせいたします。
概要 8月5日、被害者(50歳代、男性、美幌警察署管内居住)の携帯電話に、「有料コンテンツの退会の確認がとれていないため料金が発生しています。」とのメールがありました。被害者がメールに記載の連絡先に電話したところ、サイト利用料金として支払いを要求され、コンビニエンスストアでアマゾンギフトカードを購入し、カードに記載の番号も犯人側に伝えました。
 その後も、弁護士を名乗る者から、「国外サイトに1000万円を超える未払いがあります。預金を差し押さえられないよう、自分たちに預けた方がいいですよ。」と連絡があり、ATMでの振込や宅配便での送付を指示され、合計約630万円の被害に遭いました。
 被害防止ポイント
電話やメールでお金の請求があったら、十分注意しましよう。
犯人は、個人名義の口座を振込先として指定しています。このような料金請求は要注意です。
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課安全安心グループH28.9.5)

還付金等詐欺に注意してください。

北海道警察本部から特殊詐欺に対する注意喚起情報がありましたので、お知らせいたします。
 9月に入り、札幌市、小樽市、千歳市で還付金等詐欺の被害が複数発生しております。
【被害の概要】
 市役所、区役所職員を名乗る男から「保険料(又は医療費)の払い戻しがある。」との連絡があり、スーパーマーケット等のATMに行くように指示され、電話の指示に従いATM操作を行い、約50万円前後をの振り込み被害に遭ったもの。
【ポイント】
 ○ 被害に遭っていませんか、市役所職員等を名乗る同様の不審電話については、全道的に発生しています。
 ○ ATMコーナーで携帯電話を利用している方(特に高齢者)を見かけた場合には声掛けをお願いします。
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課安全安心グループ H28.9.21)

オレオレ詐欺に注意しましょう。

北海道警察本部から特殊詐欺被害に対する注意喚起情報がありましたので、お知らせいたします。
【被害の概要】
 9月30日、旭川市内の女性(70歳代)自宅に、警察官を名乗る男から、「逮捕した詐欺グループの口座リストに名前を載っていた。勝手に下される恐れがあるので、口座から全額下して。」と電話があった。
 女性が金融機関で現金をひきだした後、
 「偽札があるかもしれないから預からせて。」と再び電話があり、自宅を訪れた警察官を名乗る男に現金300万円を手渡したもの。
【ポイント】
同様の予兆電話を、9月26日に千歳署管内で複数認知していることから、今後も発生が予想されます。
 金融機関の皆様におかれましては、窓口での高額現金引き出し、解約手続きの取扱いの際には、声掛けと確実な全件通報をお願いいたします。また、関係機関の皆様におかれましても、特殊詐欺被害に遭っていると考えられる高齢者の方等を見かけた際には、警察へ通報をお願い致します。
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課安全安心グループH28.10.3)

「警察官」や「金融機関」を名乗る「オレオレ詐欺」に注意

北海道警察本部から注意喚起の情報がありましたのでお知らせいたします。
【連続発生の概要(警察認知分のみ)】
○  9月26日(警察官を名乗る男不審電話)~千歳市で複数件
   千歳市内の一般住宅に、警察官を名乗る男から「詐欺グループを検挙した。あなた名義の偽造口座がある。口座番
  号を教えてください」等の電話が複数件あった。
○  9月30日(オレオレ詐欺の既遂)~旭川市で1件
  旭川市内の女性(70歳代)宅に、警察官を名乗る男から、「逮捕した詐欺グループの口座リストに名前が載っていた。
  勝手におろされる恐れがあるので、口座から全額下ろして。」と電話があった。女性が金融機関で現金を引き出した 
  後、「偽札があるかもしれないから預からせて。」再び電話があり、自宅を訪れた警察官を名乗る男に現金300万円
  を手渡した。
○ 10月3日(オレオレ詐欺の予兆電話)
   ・東区~8件
    札幌市東区の一般住宅に、警察官や金融機関職員を名乗る男から、「詐欺犯の名簿にあなたの名前があった。
   夜に刑事が訪ねます」等の電話が8件あった。
   ・白石区~2件
    札幌市白石区の一般住宅に、警察官や日本銀行職員を名乗る男から、「落とし物の通帳が使われている。あなた
   名義の通帳を持っている人を捕まえている」等の電話が2件あった。
○ 10月4日(オレオレ詐欺の予兆電話)~恵庭市で3件
    恵庭市内の一般住宅に、警察官を名乗る男」から、「詐欺の犯人を捕まえた」等電話3件があった。
「警察官」や「金融機関職員」 を名乗る「オレオレ詐欺」や「不審電話」が今、まさに、道内で連続発生しています.!!
犯人は、日によって市区町村を変え集中的に攻撃している可能性が高いことから、十分ご注意ください!!
金融機関等窓口での高額現金引き出し、解約手続きの取扱いの際には、声掛けと確実な全件通報の徹底をお願いいたします。
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課安全安心グループ  H28.10.4)

架空請求詐欺の発生について

北海道警察本部から特殊詐欺に対する注意喚起がありましたのでお知らせいたします。
函館市内で架空請求詐欺の高額被害が発生しています。
【被害概要】
○ 被害者(女性、80歳代)の自宅に、「2千万円の債権が宙に浮いている。手数料300万円を送れば、後に計2,300万円を口座に振り込む。」などと電話があり、指定された住所に300万円を宅配便で送付した                      更に、電話で「手数料が足りない。」と言われ、200万円を宅配便で送付して合計500万円の被害にあったもの。
【ポイント】
○ 金融機関の皆様におかれましては、高齢者による高額の現金引き出しの際には積極的な声掛けとともに警察へ通報 お願いします。
○ 宅配便での送付手続き受理時には、「宅配便で現金を送付を求められたら詐欺です。」との声掛けをお願いします。
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課安全安心グループ H28.10.18)

還付金等詐欺発生について

北海道警察本部から還付金詐欺に対する注意喚起情報がありましたのでお知らせいたします。
10月にはいり、札幌市、伊達氏、釧路市、帯広市で還付金詐欺の被害が複数発生しております。
【被害の概要】
 市役所、区役所職員を名乗る男から「医療費の払い戻しがある。」との連絡があり、スーパーマーケット等のATMに行くように指示され、電話の指示に従いATM操作を行い、約数万円から約150万円を振り込み被害に遭ったもの。
《被害内訳》
10/18 伊達市居住、女性、70歳代、約150万円被害
10/18 帯広市居住、女性、40歳代、約100万円被害
10/19 札幌市東区居住、女性、60歳代、約3万8千円被害
10/19 釧路市居住、女性、70歳代、約37万円被害
【ポイント】
○被害にあっていませんが、市役所職員等を名乗る同様の不審電話については、全道的に発生しています。
○振込場所はスーパーマーケットや病院施設のATMとなっています。ATMコーナーで携帯電話を利用している方(特に高齢者)を見かけた場合には声掛けをお願いします。
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課安全安心グループ H28.10.21)

北海道消費者被害防止ネットワーク二ユース

 北海道立消費生活センターより情報提供がありましたのでお知らせいたします。
(内容)
○「見守りの輪」が広まる~消費者被害防止地域ネットワークが続々と誕生~
○地域ネットワークの活動を紹介。
○10/29(土)10:00~15:00無料相談 通販トラブル110番
○「ウイルスに感染した」~偽警告でサポートに電話する様にしむける手口に注意~
○見守り新鮮情報 『海外宝くじ』には手を出さないで!
(北海道環境生活部くらし安全局消費者安全課消費者安全グループ H28.10.26)

特殊詐欺に対する注意喚起情報

  北海道警察警察本部から特殊詐欺に対する注意喚起情報がありましたので、お知らせいたします。
【特殊詐欺の発生について】
《オレオレ詐欺(270万円)、架空請求詐欺(1,100万円)》
 11月28日、石狩市において警察官を名乗るオレオレ詐欺、岩内署管内においてサイト利用名目の架空請求詐欺を認知しています。
 金融機関の皆さまにおかれましては、窓口での高額現金を引き出し、解約手続きの取扱いの際には、声掛けと確実な全件通報をお願い致します。又特殊詐欺被害に遭っていると考えられる高齢者方等を見かけた際には、警察へ通報をお願い致します。
【概要】
《オレオレ詐欺》
 11月25日、石狩市に居住する被害者(80歳代)宅に、警察官を名乗る男から、「詐欺グループにあなたの口座の暗唱番号が漏れている。捜査に必要なのでキャッシュカードを渡してほしい。定期預金は下ろして銀行員に渡した法がいい。」
と電話があり、270万円を預金から引き出し、自宅を訪れた銀行員を名乗る男にキャッシュカードと一緒に渡した。
【同種事案】
○ 被害発生
 9月~旭川中央署管内(300万円)
 10月~厚別署管内(350万円)
 11月~小樽署管内(約212万円)、美唄署管内(450万円)
○ 予兆電話
 9月から11月までの間、道内で約160件認知
【ポイント】
○ 高齢者に対しては、一歩踏み込んだ声掛けや、少しでも不審点がある場合の警察への通報をお願いします。
《架空請求詐欺》
10月25日、岩内署管内に居住する被害者(50歳代)の携帯電話電話に、「あなたのスマートフォンが有料サイトに登録されている。料金が未納であり、サイト運営会社と和解するのにお金が必要です。」
と電話があり、指定された複数の口座に、26回にわたりATMで合計1,100万円を振り込んだ。
【ポイント】
○ 連日、あるいは数日おきにATM取引を行う方がいる場合は、上記のような被害にあっている可能性がありますので、声掛けをよろしくお願いします。
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課安全安心グループ H28.11.29)



オレオレ詐欺に注意してください

 道警からの防犯情報がありましたのでお知らせいたします。
【概要】
 12月2日、札幌市内のお宅に息子を名乗る者から「病院で、会社の通帳が入ったカバンを盗まれた。」「上司がお金を用意してくれたが、100万円足りないのでなんとかならないか」というオレオレ詐欺の電話が入っています。
【ポイント】
 このような電話の後に息子の知人と名乗る者が被害者の自宅に現金を受け取りに来る可能性があります。
【参考】
 今年7月にも、わずか4日間で同様の電話が55件認知しています。
今後も各地で予兆電話が連続でかかってくるおそれがあります。

 11月30日には、旭川市内においても息子や孫をかたるオレオレ詐欺の予兆電話を複数認知しており、今後も予兆電話が継続して被害が出るおそれがあります。
 金融機関の皆様におかれましては、、窓口での高額現金を引き出し、解約手続きの取扱いの際には声掛けと確実な全件通報をお願い致します。
 また、関係機関の皆様におかれましても、特殊詐欺被害に遭っていると考えられる高齢者の方等を見かけた際には、警察へ通報をお願い致します。
(北海道環境生活部くらし安全局道民課安全安心グループ H28.12.2)

特殊詐欺の注意喚起情報

防犯情報

道警からの防犯情報がありましたのでお知らせいたします。
 旭川市や札幌市で、『息子や孫を名乗るオレオレ詐欺』が連続発生しております。金融機関の皆様におかれましては、、窓口での高額現金引き出しや解約手続きの取扱いの際には、お客様への声掛けと警察への通報をお願いします。
【被害事例】
○ 12月19日、札幌市居住被害者(70歳代)宅に、息子を名乗る男から、「会社の金で株を買ったことがばれた。会社に返せば穏便にすむので金を東京に持ってきてほしい。」と電話があり800万円を預金から引き出し、20日に指定された東京区内の路上で息子の同僚を名乗る男に渡した。
○ 12月20日 旭川市居住被害者(60歳代)宅に、息子を名乗る男から、「のどにポリープができて病院に行き会社の重要な書類が入ったかばんが盗まれた。」と電話があり、300万円を預金から引き出し21日、自宅近くの路上で息子の上司の子供を名乗る男に渡した。
被害が生じた他の同種事案(12月17日~12月23日)
12月19日 旭川市 男性 (90歳代) 500万円手渡し。
12月19日 札幌市 女性 (80歳代) キャッシュカード手渡し。
12月22日 旭川市 女性 (80歳代) 200万円手渡し。 
12月22日 旭川市 女性 (70歳代) 100万円手渡し。
 今回は300万円未満を要求する事案も多いため、300万円以下の現金持ち帰りの場合や常連客であっても、高齢者には一歩踏み込んだ声掛けや、少しでも不審点がある場合の警察へ通報をお願いします。

(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課安全安心グループ H28.12.26)









オレオレ詐欺予兆電話の発生について

道警からの特殊詐欺被害防止に関する情報提供がありましたので、お知らせいたします。
【概要】
 2月6日、札幌市在住の被害者(60歳代)宅に息子を名乗る男から「病院でカバンをなくした。中に会社の重要な書類や携帯電話が入っていた。」「会社に損失を与えたので300万円上司に借りた。明日返すから300万円貸して欲しい。」などと電話がありましたが、被害者が詐欺の電話と気付き、金銭被害は出ておりません、同様の不審電話が札幌市で2件発生しています。
 金融機関窓口での高額現金の引き出し、解約手続きの取り扱いの際には声掛けと、特殊詐欺被害にあっていると考えられる高齢者の方等を見かけた際には、警察へ通報をお願いいたします。
(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課安全安心グループ H29.2.10)

高額のオレオレ詐欺被害の発生について

道警から特殊詐欺被害防止に関する情報提供がありましたのでお知らせいたします。
 室蘭市で、孫を名乗るオレオレ詐欺の被害を認知しています。
金融機関の皆様におかれましては、窓口での高額現金引き出し、解約手続きの取り扱いの際には、声掛けと警察への確実な全件通報をお願いします。

【概要】
 2月13日、室蘭市の被害者(80歳代)宅に、孫を名乗る男から、
「のどにポリープができた。検査した病院で会社の通帳と携帯電話が入ったカバンが盗まれた。」
「取引先にお金を支払わないと会社をクビになる。いくら出せる。」
などと電話があったため、金融機関で定期預金を解約し、自宅前に現れた息子の上司を名乗る男に1,800万円を手渡し、だまし取られたもの。

○ 1月末~これまで、同様の手口で札幌市、苫小牧市、帯広市でも被害を認知しています。その他、同じ内容の予兆電 話等は、札幌市各区、江別市、小樽市、旭川市、苫小牧市、室蘭市、帯広市、岩見沢市などで相次いでいます。

(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課安全安心グループ H29.2.15)




防犯に関する参考情報

北海道警察本部から、特殊詐欺被害防止に関する情報提供がありましたのでお知らせいたします。
 旭川市と札幌市で「警察官を名乗る詐欺の予兆電話」が続発していますのでご注意ください。
【 不審電話の内容 】
○ 2月25日、旭川市内のお宅に、(北海道警察本部)組織犯罪対策課を名乗る男から
 「最近、身分証明書をおとされませんでしたか。」
 「詐欺の被害者として、あなたのおじいちゃんの名前がありました。」
  等という電話がかかってきたので、連絡先等を聞くと一方的に電話を切られた。
○ 2月28日札幌市清田区のお宅に、(北海道警察本部)捜査第二課を名乗る男から「ある事件で盗難の犯人を捕まえた。いっぱい盗んだ物があって、その中にあなた名義の通帳があった。」等と言ってきたので、「妻が管理している」等と答えて切った。
【 過去の事例 】
○ 過去の事例から、警察官を名乗る者が、「あなたの口座が不正に利用されている】等と言って動揺させたうえ、銀行員を名乗る仲間が「新しい通帳に交換してあげるので通帳とキャッシュカードを預からせて。」と言って通帳等をだまし取る。
○ 「あなたの口座が不正に利用されている」等と言って、急いで預金を全部引き出させたうえ、「偽札が混じっている可能性があるので、預かる」等と言ってだまし取る。
という手口の被害発生も懸念されます。
※ この種の事件は、連続的に発生することがありますので、被害の未然防止にご協力をお願いします。
※ 窓口での高額現金預金引き出し、解約手続きの取り扱いの際には、積極的な声掛けと確実な警察への通報をお願 い致します。

(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課安心安全グループ H29..2.28)

特殊詐欺被害防止に関する注意喚起情報

道警本部から、特殊詐欺被害防止に関する情報提供がありましたので、お知らせいたします。
コンビニエンスストアなどでギフトカードを購入するよう要求する手口が発生しております。
【架空請求詐欺の発生について(旭川市)】
【被害の概要】
 3月4日、被害者(男性50歳代)の携帯電話に有料動画サイトの料金未払いに関するメールが入ったため、問合せをしたところ、サイトの運営会社を名乗る者から「35万円を電子マネーのギフトカードで払って。」と要求がありました。
 被害者はコンビニエンスストアで同金額分のカードを購入し、カード利用に必要な番号を伝えてしまいました。

 3月6日、7日には、弁護士を名乗る者から、「さらに料金の未納がある」
と電話があったため、同様の方法で190万円だまし取られました。

【被害防止のポイント】
○ 電子マネーのコード番号をフアックス、メール(画像付きメール)等で送信しようとしている方
○ 電子マネーでの支払いを求められていると説明している方
○ 電子マネーを購入しようとしているのに利用方法を知らない様子の方

【皆様にお願い】
上記のような詐欺の被害に遭っていると思われる方がいましたら、声掛けをお願い致します。

(北海道環境生活部くらし安全局道民生活課安全安心グループ H29.3.9)

お問い合せ・担当窓口

町民課 生活環境係