豊富町長あいさつ

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私たちのまち豊富町は、豊かな自然環境に恵まれた「最北の温泉郷豊富温泉と、どこまでも広がる湿原と酪農」のまちです。豊富温泉は温泉水に石油分が含まれる世界にも希少な温泉として、昔からやけどや皮膚病に効能が高く「日本最北の温泉郷」と呼ばれており、近年は尋常性乾癬やアトピー性皮膚炎の療養湯治湯として全国から多くの湯治者をお迎えしています。豊富温泉のもつ高い効能は皮膚疾患に悩む方々から「奇跡の湯」とも呼ばれ、油を含んだ泉質は世界には2つ、日本にはただ一つともいわれるほど希少な温泉です。保養に優れた温泉を医師である「温泉療養医」が推薦した温泉地100を選ぶものとして、全国に3,200あるといわれている温泉の中から名湯100選に「北海道豊富温泉」が認定されています。

「利尻礼文サロベツ国立公園」の一部である「サロベツ原野」。どこまでも広がる原野には、エゾカンゾウなど約70種類もの花々が咲き、野鳥な動物たちが豊かな命を育んでいます。サロベツ原野は低地における高層湿原として日本最大の広さを持ち、オオヒシクイなど渡り鳥の中継地、タンチョウの営巣地として2005年にラムサール条約の登録湿地として指定されています。

豊富町は牛が約1万4千頭飼養されている酪農が基幹産業のまちです。北海道の中でも最北に位置する豊富町の冷涼な気候と広大な牧草地の中で、乳牛たちがストレスなくのびのびと過ごしています。地元の酪農家が搾った新鮮な生乳から自然の風味豊かな「北海道豊富(サロベツ)牛乳」が製造されています。

豊富町では生活環境整備はもちろんのこと、住民の皆様との連携による様々なまちづくり活動などの一層の推進により、次の世代により良い社会環境として町を引き継ぐことを目標に「自然と人に優しい協働のまちづくり」を目指し、住民一人ひとりが「自然と人に優しい」心を持ち、人と人とのふれあいや絆がはぐくまれる中で、住民の誰もが住み良さを感じられるまちづくりに取り組んでいます。

このホームページを通じて豊富町のまちづくりやまちの情報発信を進めて参ります。ひとりでも多くの方のお役に立つことができれば幸いです。
豊富町長 工藤 栄光