2015年 防犯情報

子どもを犯罪から守りましょう

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防犯ステーション「のぼり」
道内各地において、子どもに対しての声掛けや、つきまとい等をする不審者や痴漢の出没が続いています。
不審者を目撃したり、子どもから話を聞いたりした場合は、すぐに110番通報をお願いします。
また、子どもが不審者から声を掛けられた際には「大声を出す」「すぐ逃げる」「周りの大人に知らせる」等の対策をご家庭で繰り返し指導願います。
(平成27年5月14日 北海道警察本部)
※豊富町では、町内の各事業所と協力をして「防犯ステーション」を立ち上げております。もしも、不審者から声を掛けられたりした場合は、お近くの「防犯ステーション」に逃げ込んでください。「黄色いのぼりが目印です」

振り込め詐欺被害の連続発生について

4月中、旭川方面警察署管内において、振り込め詐欺被害が連続発生しています。
手口としては、高齢者宅に「息子の上司を名乗る者から、息子が会社の高額の手形をなくした」との電話があり、要求された金額を金融機関で下ろしう、自宅に現れた犯人に手渡して騙された事案などです。
犯人は色々な名目で現金を要求し、「至急」などと焦らせてきます。
相手から「お金に関する話」があれば、今や全て詐欺だと疑い、取り合うことなく直ちに警察へ通報してください。
(平成27年5月14日 天塩警察署)

不審電話に注意願います!

天塩警察署管内の60歳代女性宅の固定電話に「保健師」を名乗る者から「氏名、住所、国民健康保険加入の有無、常備薬の種類と量」を聞かれ、続けて、「後日、自宅に白い封筒が届くが、東京から封筒を取りに行くので開封しないように」といった内容の電話がありました。
役場を含め、保健師からこのような調査・連絡は一切していませんので、詐欺などの犯罪性のある不審電話と考えられます。
このような電話を受けたときは、決して相手にすることなく、警察や役場に確認・通報をお願いします。
(平成27年4月17日 天塩警察署)

給付金を装った詐欺にご注意ください。

全国各地で市区町村の職員をかたった電話による給付金等の詐欺未遂が多発しております。
町から、給付金等の支給でATMの操作を指示することは絶対にありません。
少しでも不審に感じられたら、町に確認の電話をお願いいたします。
電話 0162-82-1001(代表)

「特殊詐欺警報」発令中!

本年3月1日から25日までの間に、北海道内で42件、約2億1千万円の特殊詐欺被害がありました。
北海道警察では、今後も被害の発生が懸念されるため「特殊詐欺警報」を発令し注意を呼びかけています。
特に、息子や甥などを装い、「カバンをなくした」「今日中にお金を貸して欲しい」などと言い、現金手渡し型のオレオレ詐欺の被害が多くなっています。
「合い言葉」など家族のルールを決めて被害を防ぎましょう。
(平成27年4月1日 北海道警察本部生活安全企画課)

抱っこひもからの転落事故に気を付けて!

抱っこひもから赤ちゃんが転落する事故が増加しています。
特に月齢の小さな赤ちゃんは重傷事故につながる恐れがあり大変危険です。
このことをふまえ消費者庁では転落事故防止のリーフレットを作成しましたので、抱っこひもの使用にあたっては注意してください。

詐欺被害にご注意ください

枝幸町内において、10月8日 木曜日 70歳代女性宅に枝幸町後期高齢者医療担当者と名乗る男性から健康状態や預金残高を確認してくるという不審な電話がありました。
枝幸町の後期高齢者医療担当に確認したところ、そのような電話はしていないということから、「還付金詐欺」と思われます。
ご注意ください。
(平成27年10月8日 稚内市消費センター)

特殊詐欺にご注意ください。

北海道警察から「特殊詐欺警報」が発令されましたのでお知らせいたします。
主な手口として息子や孫などの親族を装い、『携帯電話を落とした』『カバンもなくした』『書類や手形も入っていて、すぐにお金が必要だ』『上司の息子がお金を取りに行く』などといって現金を用意させ、『上司の息子を名乗る者』などが、自宅を訪問したり、駅で待っていたりして、現金を直接、受け取ってだまし取る詐欺が発生しています。ご注意ください。
(平成27年10月5日 環境生活部くらし安全局道民生活課)

特殊詐欺に関する情報提供

北海道警察から特殊詐欺認知状況(9月末)について情報提供がありましたので、お知らせいたします。
金融機関やコンビニエンスストアで、高額な現金の振り込み(引き出し・解約)をしている、携帯電話を使用しながらATMを操作している、レターパック、ゆうパックを求める高齢者等がいましたら積極的な声かけをお願いします。
(平成27年10月14日 環境生活部くらし安全局道民生活課)

還付金詐欺にご注意ください

稚内市消費者センターより還付金詐欺について情報提供がありましたので、お知らせいたします。
稚内市にて、10月27日 火曜日 稚内市在住の女性宅に稚内の役場の社会保険課の○○(まるまる)と名乗る男から「還付金がある」との電話がありました。
不審に思った女性は、男性に「稚内では役場とは言わないし、社会保険課など存在しない」と指摘した結果、電話を切られたため、被害はありませんでした。
本市に社会保険課は存在しないため、市職員を装った「還付金詐欺」と思われます。
(平成27年10月27日 稚内市生活福祉部くらし環境課)
「困った」「何かおかしい」など思ったら、稚内市消費者センター(電話・ファクシミリ 0162-23-4133)または最寄りの警察へご相談ください。

架空請求詐欺(名義貸し)の予兆事案の発生について

天塩警察署管内において、架空請求詐欺の予兆事案を認知しました。
昨日、70歳代女性宅に、製薬会社社員を名乗る男から、電話で「うちの会社のリストにあなたの名前がある。名前を消すためにあなたの名義が必要だ。」などと言われ、名義だけならと思い承諾した。
本日、再度連絡があって、「リストから名前を消すために会社間で2,000万円のやり取りをしなければならないから、あなとの口座を貸して欲しい」などと言われ、被害者は相手に口座番号を教えた。
被害者は電話を切った後、不審電話と思い、相手に連絡して、名義貸しを拒否したところ、相手から「弁護士を雇っている」などと言われたので、被害者は電話を切り、金融機関に赴き、口座の変更を申し出た。
金融機関職員は、振り込め詐欺の予兆と判断し警察通報に至った。というもので被害を阻止することができました。
この種の予兆事案は、今後も発生が懸念されますので、ご注意ください。
(平成27年11月11日 天塩警察署)

架空請求詐欺の発生について

帯広市内において架空請求詐欺の被害を認知しています。
今回の手口は現金送付型でありますので、金融機関窓口や宅配便等受付時での声掛けを行い、不審点や矛盾点があれば警察へ通報をお願い致します。
(平成27年11月18日 北海道警察本部生活安全企画課犯罪抑止対策係)

今回の手口

被害者宅に、投資会社を名乗る男から、「タイヤメーカーの債権を買わないか。」と連絡があり、被害者はこれを断ったところ、後日、タイヤメーカーを名乗る男から、「あなたの名義で1,500万円振り込まれた。
身に覚えがなければ名義解除のため100万円を払って欲しい。
解除後は1,600万円があなたの口座に振り込まれる。」と連絡があったため、金融機関窓口で定期を解約し、現金100万円を宅配便で送付したもの。

ポイント

  • 今回は金融機関窓口での声掛けに対し、被害者は、「法事費用に使用する」と答えています。
    • 被害者は「法事費用」、「墓の購入」等と話します
  • 定期を解約して用意した現金を、コンビニエンスストアから宅配便を利用して送付したもの
    • 現金の送付にコンビニエンストアを利用しています

特殊詐欺に関する情報提供について

北海道警察から、11月末現在の認知状況、「オレオレ詐欺」、「電話防犯機器」に関する情報提供がありましたので、お知らせいたします。
(平成27年12月21日 北海道環境生活部くらし安全局道民生活課)

還付金等詐欺の発生について

北海道警察から紋別郡遠軽町で認知した「還付金詐欺」に関する情報提供がありましたので、お知らせいたします。
今回の被害は、町役場職員を名乗る男から「医療費の還付金がある」との連絡があった後、金融機関職員を名乗る男から「スーパーのATMに行くよう」に指示され、携帯電話で指示されるがまま、現金を振り込む操作をさせれれたほか、その後も「配偶者の還付金がある」・「配偶者の口座に現金を移動する」等と言われ、約50万ずつ3回にわたり、だまし取られています。
今後同様の手口での被害が縣念されるため、ATMコーナーで携帯電話を利用しているかたを見かけた際には声かけをよろしくお願いします。
(北海道警察本部 生活安全企画課犯罪抑止対策係 平成27年12月22日)

特殊詐欺の発生について(天塩警察署生活安全係より情報提供H28.4.14)

士別市内で特殊詐欺発生
H27年3月23日、士別市内の40歳代女性の携帯電話に有料サイト利用料金未納のメールが送られてきました。
女性がメールに記載の電話番号に連絡したところ、サイト運営会社を名乗る犯人の男から「コンビニで電子マネーを購入し、コード番号を教えてほしい。」と指示され、信用した女性は、犯人の指示どおりコンビニストアで32万5千円分の電子マネーを購入し、コード番号を犯人に教え騙しとられました。翌日にも弁護士を名乗る別の犯人の男から「まだ2~3社分の未払いがある」等電話があり、犯人の指示どおりコンビニ数店舗で87万5千円分の電子マネーを購入し、犯人にコード番号を教え騙しとられました。更に3月26.29日にも弁護士を名乗る犯人の男から電話があり財産保護を勧められ犯人の指示どおりキャッシュカード3枚と暗証番号を記載したメモをレターパックで送り約1千万円を引きき出されだまし取られました。少しでも疑問に感じたら、遠慮することなく警察に通報して下さい。

音声ガイダンスによる架空請求について

北海道道立消費生活センターより情報提供がありましたので、お知らせいたします。
以前、固定電話や携帯電話にワン切りの着信があり、かけ直すと架空の請求をされるという「不当請求」の手口がありましたが、架空請求の新しい手口と思われる相談事例があります。
契約は、当事者双方からの申込みと承諾があり、双方の意思の合致により成立します。一方的な請求などは、契約が成立しているとは考えられません。身に覚えのない請求をされても、支払いに応じる必要はありません。
(北海道環境生活部くらし安全局消費者安全課消費者安全グループ平成27年12月24日)

お問い合せ・担当窓口

町民課 生活環境係

  • 住所:郵便番号098-4110 北海道天塩郡豊富町大通6丁目
  • 電話番号:0162-82-1001
  • ファクシミリ:0162-82-2806
  • メール:chominka@town.toyotomi.hokkaido.jp