平成26年度決算

※この文書には、マイナスなどの記号を含みます。

平成26年度一般会計決算の状況

歳入歳出決算額表
区分 平成26年度 平成25年度 前年度増減 前年度対比
歳入総額 7,239,521,000円 6,540,737,000円 698,784,000円 10.7%増加
歳出総額 6,310,556,000円 5,694,510,000円 616,046,000円 10.8%増加
差引額 928,965,000円 846,227,000円 82,738,000円 9.8%増加
実質収支額 616,992,000円 525,404,000円 91,588,000円 17.4%増加
経常収支比率 80.9% 73.9% 7.0ポイント 7.0ポイント増加
財政力指数 0.151 0.154 △0.003ポイント 0.003ポイント減少

用語解説

実質収支額
歳入歳出差引額から翌年度に繰り越して使用する額を控除した実質的な収支です。
経常収支比率
人件費や扶助費、公債費等の義務的性格の経常経費に、地方税や地方交付税等の経常一般財源収入がどの程度充当されているかをみることにより、財政構造の弾力性を判断するための指標です。家計で例えると、家賃・光熱水費・食費・ローン返済といった毎月決まって支出する費用が、毎月の給料に占める割合を示したものです。この率が100に近づくにつれ、自由に使える財源がなく独自の施策が困難となります。健全な財政運営の目安は、この率が70%程度とされています。
財政力指数
地方交付税の算定に用いた基準財政収入額を基準財政需要額で除した数値の過去3ヵ年の平均値であり、町の財政力を示す指数です。この指数は、1に近く又は1を超えるほど財源に余裕があるとされています。

歳入決算状況

款別決算額

款別決算額表
収入の名称 金額
歳入総額 7,239,521,000円
町税
※自主財源
462,341,000円
地方譲与税 103,758,000円
地方交付税 3,072,067,000円
分担金・負担金
※自主財源
141,859,000円
使用料・手数料
※自主財源
142,168,000円
国庫支出金 803,761,000円
道支出金 424,797,000円
繰越金
※自主財源
846,227,000円
諸収入
※自主財源
108,220,000円
町債 557,400,000円
その他(内訳は別表) 576,923,000円
(別表)その他の内訳
収入の名称 金額
その他の総額 576,923,000円
利子割交付金 888,000円
配当割交付金 1,826,000円
株式等譲渡所得割交付金 970,000円
地方消費税交付金 52,855,000円
ゴルフ場利用税交付金 1,493,000円
自動車取得税交付金 12,743,000円
地方特例交付金 351,000円
交通安全対策特別交付金 974,000円
財産収入
※自主財源
28,591,000円
寄附金
※自主財源
33,554,000円
繰入金
※自主財源
442,678,000円
  • 平成26年度 歳入決算比率の円グラフ
  • 自主財源額…2,205,638,000円
  • 総額に占める自主財源率…30.5%
歳入のうち、※印の収入は本町が自主的に収入しうる「自主財源」です。本町の場合、歳入総額に占める自主財源は概ね3割であり、概ね7割は地方交付税等の依存財源により賄われています。自主財源率が高いほど柔軟な財政運営が可能といえます。

歳出決算状況

目的別決算額

目的別決算額表
歳出総額 6,310,556,000円
議会費 58,582,000円
総務費 778,142,000円
民生費 680,100,000円
衛生費 274,559,000円
労働費 15,505,000円
農林水産業費 1,004,035,000円
商工費 423,666,000円
土木費 569,540,000円
消防費 196,484,000円
教育費 917,340,000円
公債費 907,193,000円
諸支出金 485,410,000円

性質別決算額

歳出総額 6,310,556,000円
性質別決算額表
費用の名称 金額 経費区分
人件費 653,722,000円 義務的経費
扶助費 354,102,000円 義務的経費
公債費 907,193,000円 義務的経費
普通建設事業費 1,714,765,000円 投資的経費
物件費 673,245,000円 その他の経費
維持補修費 208,852,000円 その他の経費
補助費等 659,746,000円 その他の経費
積立金 259,018,000円 その他の経費
貸付金 55,600,000円 その他の経費
繰出金 824,313,000円 その他の経費

経費区分別決算額

経費区分別決算額表
経費区分 決算額 決算比率
義務的経費 1,915,017,000円 30.3%
投資的経費 1,714,765,000円 27.2%
その他の経費 2,680,774,000円 42.5%
  • 平成26年度 歳出決算比率の円グラフ
義務的経費とは、その支出が義務付けられ任意に節減できない経費であり、極めて硬直性の強い経費です。本町の場合は、歳出総額の30.3%を占めています。
投資的経費とは、その支出の効果が資本形成に向けられ、施設等がストックとして将来に残るものに支出される経費です。近年は、小学校の建設や道路・橋りょうなどの建設事業に要する経費で、歳出総額の27.2%を占めています。

平成26年度各特別会計決算の状況

特別会計決算額

特別会計決算額表
事業の名称 歳入 歳出 差引額 一般会計繰入金
国民健康保険事業 612,484,000円 551,772,000円 60,712,000円 69,223,000円
後期高齢者医療事業 53,004,000円 51,190,000円 1,814,000円 20,562,000円
簡易水道事業 158,129,000円 151,763,000円 6,366,000円 0円
下水道事業 195,374,000円 184,295,000円 11,079,000円 113,531,000円
介護保険事業 492,074,000円 462,373,000円 29,701,000円 87,323,000円
介護サービス事業 71,264,000円 65,957,000円 5,307,000円 28,065,000円
ガス事業 48,989,000円 40,677,000円 8,312,000円 20,198,000円

国民健康保険病院事業決算

国民健康保険病院事業決算表
区分 歳入 歳出 差引額 一般会計補助金
収益的収支 666,410,000円 642,493,000円 23,917,000円 450,202,000円
資本的収支 39,258,000円 65,726,000円 -26,468,000円 35,208,000円
※国民健康保険病院事業の資本的収支に係る収支不足額は、過年度分損益勘定留保資金によって賄われています。

お問い合せ・担当窓口

総務課 財政係

  • 住所:郵便番号098-4110 北海道天塩郡豊富町大通6丁目
  • 電話番号:0162-82-1001(内線 115番・116番)
  • ファクシミリ:0162-82-2806
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