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平成27年度2学期 9月の校長室

「学芸会練習始まる!」

学芸会練習の様子の写真
「しばらくホームページ更新されてないけど、何かあったの?」と愛読者から電話がありました。そうなんです、24日(木曜日)のお昼から熱が出て、病院へ行き、その日は8度9分まで上がりそれから3日間ダウン!この間、国立教育政策所の笠井調査官が来校されたり、土日は宗谷管内教科等研究大会があったのに、私は一人布団で熱と闘っていました。本当に悔しい日々でした。今日学校に復帰。2年生の子が掃除の時に「校長先生大丈夫?」と気遣ってくれました。掃除後「校長先生は今日は走れないから鬼ごっこでなく、かくれんぼにしよう!」と言ってくれました。なんと優しい子たち。「よし!それじゃかくれんぼしよう!」と言ったら、「校長先生、鬼ね!」あらら、鬼…。5校時、体育館で2年生練習。「大きなかぶ」の劇の読み合わせ。とてもいい声出していたね!だれだ!ふざけてるのは!どの学年も学芸会に向けて頑張っています! 

9月15日「何か変わった…!」

避難訓練の写真
教育活動のコーナーでも書いたが、避難訓練の子どもたちが、以前より落ち着き、整然として集まり静かに待機している。何かが変わっている。もちろん先生方の日々の指導の賜物であると思う。その他に、新校舎になったこともうまく作用しているのかもしれない。広々とした空間のある校舎、木のぬくもり、緑のグランドが玄関の前に広々とひろがっている。環境も大きく子どもたちを変える要因になっているのは確かなようだ。校舎をきれいに使う意識も出ているらしい。避難訓練の後、舗装のところで、靴の泥を落とし、玄関の雑巾で靴をふいている姿からもそれが感じられる。子どもは環境で大きく育ち方が変わってくる。いろいろな思いを持って子どもは日々成長している。私たち大人は、子どもの心を聴いて健やかに育てる義務がある。つい先日「自分が変わらなければ、子どもは変わらない!」とある先生に話した。大人も変わらなければいけない。これまでのちっぽけな殻を破り捨てる勇気は、もしかしたら大人の方がないのかもしれない。  

9月8日「やっぱりここがいい!」

先週は、開校記念日もはさみ、人間ドックと北海道教育研究所連盟研究発表会(渡島大会)で函館に出張していたので、1週間不在でした。ホームページを楽しみにしていたみなさん!お待たせしました!人間ドックは、初めて鼻から胃カメラを飲みましたが、なんと楽なことか!映像を見る余裕がありました。10数年前胃カメラを初めて飲んだ時、大変な思いをしたので夢のようでした。函館の大会は、これからの教育がどう変わっていくのかを示してくれる素晴らしい講演を聴いてきました。勉強になりました。帰りのJR函館から豊富まで長かったあ!先週は、全校集会、芸術鑑賞で「ひのき屋」という楽団。とても良かったようです。一緒に見たかったなあ。その日は、放課後、先生方の研修で南小学校の塩原先生の合唱・器楽講座。塩原先生ありがとうございました!今日、久しぶりに子どもたちを見ました。「校長先生!」とくっついてくる子。声をかけてくれる子、挨拶してくれる子など、「あ、あ!やっぱりここがいいなあ!」と感じた瞬間でした。離れてみてますます豊小の良さを実感しました!  
  • 全校集会の写真
  • 芸術鑑賞の写真

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豊富町立豊富小学校

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