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平成28年度1学期7月の校長室

7月21日「チャレンジャーズ第5戦!」

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 最近は、職場の先生方も野球勝ったかどうかなど聞いてくれません。どうせ負けたんでしょと。応援団もめっきり来なくなりました。プロ野球と同じで負けが込んでくると観客数も減ります。こんな試合見ているのは時間の無駄とでも思っているのでしょうか。人間とは正直なものです。それでもチャレンジャーズはあきらめず集まります。次回の野球は8月20日管内教職員体育大会です。「えー出るの!?大会の遅延行為だべさ。」と校長仲間にも馬鹿にされる始末。しかし、チャレンジャーズは勝利を目指して頑張ります!その勇者たちの戦いぶりを待っていてくださいね!

7月22日「1学期終業式」

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    3年生の発表
  • 1
    1年生の発表
  • 3
    6年生の発表
  • 4
    転校生のお別れの言葉
  • 5
    皆戸会長の1学期のまとめ
  • 7
    校長先生の読み聞かせ
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    真剣に手記を読む子どもたち
 本日、1学期の終業式を4校時体育館で行いました。初めに各学年から1学期を振り返ってを発表。次に1学期で転校していく畠山つむぎさんといつき君、小平ゆずきさんのお別れの言葉。そして皆戸会長から1学期のまとめ。最後に私から・6年生のリーダーシップの素晴らしさ、・自分からあいさつできる子に、・校舎を大事に使おう!と言ってたのにトイレでいたずらしていた人がいたこと。正直に手をあげれば許してあげるよと言ったらぱらぱらと手が上がる。みんな正直だね。・勉強に集中できない子、すぐにけんかする子、我慢できなくて物や人にあたったり、その場から逃げたりする子が男子に多いこと、・人間関係をうまく作れない、作ろうとしない子、・中学校の校長先生が今の中1は、集会などで話を聴くときしっかりと顔と体を向けて話を聴くことが身についているのは、小学校の指導の賜物とほめてくれたこと、ページさんがお別れに言った「広い世界」は、身の回りにあること、夏休みに必ずやってくる終戦、原爆のこと。今回は、原爆を5歳の時に体験した方の手記を読み聞かせました。校長先生も戦争は知らないけれど、人の痛みや苦しみはイメージしたり感じたりすることができる人でありたいし、みんなにもそうなってもらいたちとお話ししました。みんな夏にたくさん挑戦して、2学期また元気にもどってきてください!

7月19日「良いことがあるかも…」

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 朝、玄関を出ると、一度枯れてあきらめていた親にもらったハイビスカスの鉢。いろいろ肥料をやったり、手入れや日光を浴びさせて(ほとんど奥さんが)花が再び咲いていたので写真にパチリ!「今日は良いことがありそう!」…。ところがやらねばならない仕事に追われ、興奮してる子どもをおさえ「校長先生なんか大嫌いだ!」と言われ、何にも良いことがなかった一日でした。「太陽と北風」の太陽だけでも、北風だけでも教育はうまくいかないし、両方あってもうまくいかない時もある。良いことやうまくいくことってそう簡単にないものだ。一瞬でも幸せな気分になれたハイビスカスの花に感謝。明日はきっといい日だと信じていたい。

一学期もあとわずか

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    現実からの脱出
 今週は、月と火の二日間中頓別に出張で学校を空ける。今年度は、異常に会議が多くうんざり。子どもが好きで子どもと接したくて教師になったのに、どんどんと子どもと離れていく立場に追いやられている。くそーっ!と思いながら生きている。気が付けばあと3年で終わりだ。中頓別に行く道の途中で時に流されてたまるか!と車を止めて写真を一枚。最近、何となく親も子どもも自分が初任者の頃と変わっていることを感じてきた。本当はもっと前に感じていたんだとも思う。ここのことではないが、子どもを車に乗せて登校、子どものけんかに親がしゃしゃり出てかえって混乱をしたり、何か自分の子どもにあるとすぐに学校や担任を敵にする。昔は違った。若造にも、先生と敬意を払ってくれる代わりに育てようともしてくれた。遠足でお弁当を15個ももらいリックに全部詰めて行ったことも昔の話。「いつもお世話になってます」と言われてこちらがお世話になってますと恐縮したもの。今は、電話でも、実際応対しても「いつもお世話になってます」というセリフを言える親が少ない。教師の方が多用している。中学校の担任してるとき「学校は託児所じゃない!お前たちの親より、俺の方がお前たちのことを考えてる!」と豪語した記憶もある。「人に迷惑をかけるな!」が昔の大人のポリシーだった。今は「人に迷惑をかけても自分の子どもが一番!」になってきている。子どもも特にすぐにくじける子が多くなってきた。歯を食いしばって崖を這い上がれる子は何人いるだろう?やりたくないこと苦手なことは逃げる。昔はもっとたくましかったように思う。今、教師の成り手が減っている。受かっても、別の仕事に就くそうだ。わがままで自分勝手な親とわがままいっぱいに育てられた子の対応の困難さが一因でもある。どの教師も子どもを輝かせたい、成長させたいと願っている。豊富の保護者たちは、それをちゃんとわかってくれているのが大いなる救いだ。

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