株式会社セコマと「災害時における応急生活物資の供給等に関する協定」を締結

協定締結式の様子

平成31年1月21日(月) 稚内市の宗谷総合振興局において、株式会社セコマと宗谷9町村(豊富町・幌延町・猿払村・浜頓別町・中頓別町・枝幸町・利尻町・利尻富士町・礼文町)との間で、災害発生時に避難所で避難者が安心して生活を送れるようセコマグループから迅速に物資の供給支援を受けるための基本的条項を定めた「災害時における応急生活物資の供給等に関する協定書」を取り交わしました。
今後は、この協定を機に更なる防災体制の強化を図る予定です。

災害対策基本法に基づく指定緊急避難場所及び指定避難所の指定について

災害対策基本法に基づく指定緊急避難場所及び指定避難所を次のとおり指定しましたので、災害時に備えてご確認をお願いいたします。

エリアメール・緊急速報メールについて

(2020.5.1更新)
●新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、「緊急速報メール」で配信可能な項目に、「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく感染を防止するための外出自粛要請」が追加されました。
●北海道では、知事からの外出自粛要請を延長する場合にその内容を道内全域に配信することを検討しており、詳細については北海道のホームページで公表することとしています。

エリアメール・緊急速報メールとは

避難情報などの緊急情報を町内にいる方の携帯電話へ一斉にメール配信します。配信する情報は緊急かつ重要な情報に限りますが、圏外エリアを除く町内全域に配信されますので、仕事や観光などで一時的に町内にいる方にも緊急速報メールが配信されます。

豊富町土砂災害警戒区域等の指定及び危険箇所について

土砂災害警戒区域等とは

 土砂災害警戒区域等とは、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づき、都道府県が基礎調査を実施しその結果により指定する区域のことで、種類として「土砂災害警戒区域」と「土砂災害特別警戒区域」の2種類があります。
〇「土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)」は、土砂災害のおそれがある区域のこと。
→指定に伴う対応として危険の周知や警戒避難体制の整備が図られる。
〇「土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)」は土砂災害警戒区域のうち、建物が破壊され、住民に大きな被害が生じるおそれがある区域のこと。
→指定に伴う対応として危険の周知や警戒避難体制の整備のほか、一定の開発制限による住宅等の新規立地の抑制や、開発行為の規制、危険区域内の住宅の移転勧告等が図られる。

豊富町の指定状況

 豊富町では、平成29年10月24日現在で土砂災害警戒区域20箇所、土砂災害特別警戒区域8箇所が指定されており、その区域については、以下のとおりです。
区 域 内 土砂災害警戒区域 土砂災害特別警戒区域
大通10丁目の沢川(土石流) 〇  データなし
大通12丁目の沢川(土石流) 〇  データなし
大通12丁目二の沢川(土石流) 〇  データなし
有明沢川(土石流) 〇  データなし
東2条8丁目の沢川(土石流) 〇 〇
東3条6丁目の沢川(土石流) 〇  データなし
病院の沢川(土石流) 〇  データなし
豊富一の沢川(土石流) 〇  データなし
豊富三の沢川(土石流) 〇  データなし
豊富三町内1(急傾斜地の崩落) 〇 〇
豊富三町内2(急傾斜地の崩落) 〇 〇
豊富三町内3(急傾斜地の崩落) 〇 〇
豊富二の沢川(土石流) 〇  データなし
豊富四町内1(急傾斜地の崩落) 〇 〇
豊富四町内2(急傾斜地の崩落) 〇 〇
豊富四町内3(急傾斜地の崩落) 〇 〇
豊富沢川(土石流) 〇  データなし
本流(地すべり) 〇  データなし
豊富温泉(急傾斜地の崩落) 〇 〇
豊富温泉(地すべり) 〇  データなし
 
※上記区域の詳細(都道府県が区域指定のために実施した調査結果等)については、北海道土砂災害警戒情報システムから確認できます。
「土砂災害警戒情報」が発表された場合などには、エリアメール・緊急速報メールや広報車により避難情報を発表することがあります。避難情報が発表された場合は、速やかに避難所へ避難してください。

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総務課 危機対策係