まるごとまちごとハザードマップ 想定浸水深標識を設置しています
まるごとまちごとハザードマップとは?
想定浸水深標識とは?
普段から「ここまで水が来る可能性がある」ことを一目で確認でき、避難行動を考えるきっかけになります。
●町内の設置例
画像スライド集
●設置計画
令和8年度:13か所設置完了
令和9年度:15か所設置予定
3年間で計40か所に設置予定です。
設置場所は下記の画像または添付資料をご覧ください。
画像スライド集
よくある質問(Q&A)
想定される最大規模の洪水が発生した場合に、その場所で水がどのくらいの深さまで達する可能性があるかを示したものです。
Q2.標識が設置されている場所だけが浸水するのですか?
いいえ。標識は、浸水が想定される区域内の代表的な場所に設置しています。標識が設置されていない場所でも浸水する可能性がありますので、詳しい浸水範囲は「豊富町防災ハザードマップ」でご確認ください。
Q3.実際の洪水でも、必ず標識に表示された深さまで浸水するのですか?
必ずその深さまで浸水するというものではありません。雨の降り方や河川の状況などによって、実際の浸水範囲や深さは異なります。また、想定を超える降雨などにより、表示された深さ以上に浸水する可能性もあります。
Q4.標識を見たら、何を確認すればよいですか?
その場所で想定される浸水の深さを確認するとともに、最寄りの避難所や安全な避難経路をあらかじめ確認してください。自宅や職場、通学路などの周辺にある標識を、日頃の備えにお役立てください。
Q5.大雨のときは、標識の高さまで水が来てから避難すればよいですか?
いいえ。浸水が始まってからの避難は大変危険です。町から避難情報が発令された場合や、身の危険を感じた場合は、周囲の状況を確認しながら早めに避難してください。
Q6.避難先は指定避難所でなければならないのですか?
必ずしも指定避難所だけとは限りません。安全な親戚・知人宅などへの避難も選択肢となります。避難所までの移動が危険な場合は、無理に屋外へ出ず、建物の上階など、より安全な場所へ移動してください。
Q7.町内の設置場所はどこで確認できますか?
このページに掲載している「想定浸水深標識設置位置図」から確認できます。町では、令和7年度から令和9年度までの3年間で、町内40か所への設置を予定しています。
下記のリンクから豊富町ハザードマップ・防災ノートを確認できます。
このページに関するお問い合わせ
総務課 危機対策係
- 電話: 0162-73-1027
- ファクシミリ: 0162-82-2806
- メール: soumuka【迷惑メール対策のため、アドレスの一部(@town.toyotomi.hokkaido.jp)を省略しております】