車両紹介【高規格救急自動車】救急2

高規格救急自動車
○車両名  高規格救急自動車(救急2)
○納入年度 令和7年度
○納入業者 株式会社 ニニ商会
○車体制作 トヨタ
○乗車定員 7人

急病人やケガ人を搬送する緊急自動車です。高度救命資機材を積載しており、迅速、安全な活動が可能となっています。最新の電動ストレッチャーを導入しており、傷病者をより安全に搬送することができるようになっています。

車両横

車両横
  これまでの救急車は白地に赤ラインをベースとしていましたが、青ラインを採用しました。既存の救急車と見分けることも容易になっています。ワンポイントで、当町の豊富温泉の温泉むすめ「豊富水由(とよとみみゆ)」ちゃんのイラストが描かれています。

画像スライド集

車両横
みゆちゃん

車両後部

車両後部
 車両後部には、赤色警光灯のほか、作業灯も配備し夜間の活動も安全に行うことができます。上部には豊富町公式のゆるキャラ「とよとみくん」が描かれています。

車両内部

車両内部
  車内には高度救命資機材が搭載されています。また、座席は折りたたんで向きを変えられるシートを採用しており、活動スペースの確保や傷病者側に向きを変えることができます。

車両内部(クリアドライブ)

クリアドライブモニター

画像認識により、前方の障害物を自動認識します。また、障害物との距離を推定し警告がでるようになっています。

 物体検知型映像鮮明化システム(クリアドライブ)の搭載をすることによって、降雪時や悪天候時の運転をカメラとモニターの切り替えで支援します。

電動ストレッチャー

電動ストレッチャー

脚部にスノーランナーを搭載し、積雪時の搬送での隊員の負担軽減、搬送時間の削減が可能となっています。

 モーターと油圧の両方を活用した電動油圧昇降システムを採用しており、本体の昇降ボタンにより自由に昇降位置を設定でき、心臓マッサージや救命処置を最適な位置で行うことができます。最大318キロまでの耐荷重があり、搬送時の安全性と隊員の身体的負担の軽減を実現します。

このページに関するお問い合わせ

稚内地区消防事務組合豊富支署 警防係