地域防災意識の向上のために
2026年11月1日 更新
11月1日(日曜日)、稚咲内地区において、11月5日の「津波防災の日」に合わせ、防災・減災の取り組みの一環として、地震・津波を想定した「稚咲内地区防災訓練」がおこなわれました。地区住民の方々や稚咲内自衛消防隊を含む10名が参加しました。
訓練では、津波警報の発表に伴う避難と、市街地で火災が発生した場合を想定し、自衛消防隊員による放水訓練を実施しました。参加者は、器材の操作方法や隊員間の連携方法を確認しました。
その後、指定避難所である稚咲内生活館に移動し、役場職員による防災講話のほか、防災備蓄品や非常用発電機などについて説明を受けました。
今回の訓練を通じて、地区における万が一の事態に備え、防災意識をより一層高める機会となりました。
訓練では、津波警報の発表に伴う避難と、市街地で火災が発生した場合を想定し、自衛消防隊員による放水訓練を実施しました。参加者は、器材の操作方法や隊員間の連携方法を確認しました。
その後、指定避難所である稚咲内生活館に移動し、役場職員による防災講話のほか、防災備蓄品や非常用発電機などについて説明を受けました。
今回の訓練を通じて、地区における万が一の事態に備え、防災意識をより一層高める機会となりました。
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きれいな水はどこから
2026年11月2日 更新
11月2日(月曜日)兜沼小中学校の見学学習(秋の遠足)がおこなわれ、本町送水ポンプ場を見学しました。
児童・生徒たちは、普段何気なく使っている水道水がどのようにつくられているのかに興味を持ちながら施設内を見学しました。
きれいな水ができる仕組みに直接触れることで、水道施設への理解を深めました。
児童・生徒たちは、普段何気なく使っている水道水がどのようにつくられているのかに興味を持ちながら施設内を見学しました。
きれいな水ができる仕組みに直接触れることで、水道施設への理解を深めました。
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